バイク事故の統計


バイク事故は統計によると月別では5月、9月、10月、12月に多発しており、時間別ですと6時から8時にかけての通勤、通学の時間帯に多発しているようです。年代別ですと以外にも30代から40代が多いようです。事故の種別では単独点灯事故が最も多く、続いて交差点での直進・右折事故、出会い頭の事故、追突事故が多いようです。怪我の部位は頭部と胸・腹部が大部分を占めています。また、バイク乗車中の死亡事故で2012年に東京で発生した事故の死者44人のうち17人が事故時にヘルメットが脱落していたようです。バイク搭乗時には適正規格のヘルメットの正しい着用と、胸部プロテクターの着用が重要であることが示されます。

子供13

バイクの事故ではバイクの搭乗者が被害者になることが多いですが、相手が歩行者の場合、ほとんどがバイクが加害者となってしまいます。四輪車と比べても損害の程度は重大な怪我や死亡につながる場合が多いので、あまり変わりはありません。

 

車に比べると衝突したときのダメージが小さい場合が多いですが、相手が高級車の場合は賠償が高額になるケースもあります。自賠責保険保険の場合、対人のみでしか補償されません。また、被害者が死亡して場合や重度の後遺症を被った場合に備えて対人賠償保険や、対物賠償保険に入ったほうが無難と言えます。

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